e-電動自転車
電動自転車

特徴

最近では、環境のことを考えて、車よりも排気ガスの出ない自転車を多く使う人が増えています。そこで、人気なのが電動自転車!坂道なんかも楽に進めるのが、嬉しいですよね!ここでは、そんな電動自転車の特徴を紹介していきたいと思います。どんな特徴があるのかを知り、上手に乗りこなしましょう。

誰でも乗れる!

電動自転車は、「電動アシスト自転車」とも呼ばれていて、モーターによって自転車をこぐ力を補助してくれます。見た目は普通の自転車とほとんど同じですが、電動自転車にはバッテリーが搭載されています。モーターもバッテリーも年々軽量化されてきて、乗り心地も軽くなっています。上り坂や向かい風にも強いですし、買い物帰りなどでたくさんの荷物があるときにも便利ですね。また、こぎ出しの際にも、ふらつくことなくスムーズです。

免許は不要!

電動自転車

この電動自転車は、免許を持っていなくても乗ることができます。そのため、子供から高齢者まで、自転車に乗ることができる人なら、誰でも使えます。法律上では、普通の自転車と同じ扱いです。 中でも、小さな子供がいる親御さんには、特に喜ばれています。子供を乗せるための電動自転車については、【子供乗せ電動自転車】のページで詳しく紹介しているので、そちらをご覧ください。

水には注意!

雨が降っても、ちゃんと乗ることができるように作られている電動自転車ですが、モーターやバッテリーなどが付いている電気機械なので、水には十分に注意しなければなりません。雨の中で乗ったときなどは、使い終わったら水気をよく拭き取り、雨の当たらない場所に置きましょう。

高圧洗浄機は使わない!

キレイに手入れをしようと、電動自転車を高圧洗浄機で洗おうとする人もいるかもしれませんが、絶対に止めましょう。万が一、バッテリーがうまく装着されていない場合は、水が入り込み、ショートしてしまう危険性があります。なので、バッテリーをしっかり装着するのはもちろん、くれぐれも故意に水をかけたりしないでください。

仕組み

アシスト機能により、少ない力で簡単にこぐことができる電動自転車。一体どのような仕組みになっているのかというと、ペダルを踏んだ際に、その力をセンサーが感知して、アシスト機能が作動します。そうすると、軽く踏み込んだだけで進むことができます。また、走行スピードが上がっていくにつれて、アシスト力は弱まります。ペダルを踏んでいないときやバック走行しているときに、アシスト機能は作動しません。

普通の自転車にも!

メーター

電動自転車には欠かせないアシスト機能のスイッチをオフにすると、普通の自転車と同じように使うことができます。万が一、アシスト機能の作動時にバッテリーが切れてしまっても、少し重くはなりますが普通の自転車のように使えるので心配ありません。自宅に戻ってからバッテリーを十分に充電し、また電動自転車として乗ってください。

駆動車輪

電動自転車は駆動車輪の位置によって、「後輪駆動」と「両輪駆動」の2タイプに分けられます。走りやすさを重視したいなら、このような観点から選んでみるのも良いかもしれません。

後輪駆動

後輪駆動の場合、ペダルの部分にモーターが付いていて、それによって動力を伝えて動かします。このタイプは車輪の外側に変速機(外装変速機)の取り付けができないので、車輪の内部に設置された変速機(内装変速機)が用いられています。

両輪駆動

両輪駆動の場合、前輪がモーター、後輪がペダルの踏み込みによる人力で駆動します。後輪駆動よりも高価ですが、安定した走行ができ、雪道でも滑りにくくなっています。内装変速機、あるいは外装変速機の取り付けが可能です。

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