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電動自転車に興味はあるけれど、色々と分からないことが多く、購入を躊躇している人もいるのではないでしょうか。ここでは、電動自転車に関する疑問・質問をQ&A形式でまとめています。初めて電動自転車を購入しようと思っている人にも、できるだけ分かりやすく説明しているので、ぜひお役立てください。
このサイトで紹介しているのは、「電動アシスト自転車」です。この自転車は、人がこぐ力を電動モーターが補助してくれる仕組みになっていて、何も免許を持っていなくても乗ることができます。 一方、「フル電動自転車」というのは、こがなくても自動的に動く自転車のことをいいます。どちらも「電動自転車」という言い方をしますが、「フル電動自転車」の場合は法律上、原動機付き自転車に分類されます。このため、原付の免許を持っていなければ、公道を走ることはできません。
一度のバッテリー充電でかかる電気代は、約5~10円と言われています。バッテリーが 完全に切れてしまう前に再充電しても、特に問題なく使うことができます。ランニングコストも、それほどかかりません。ただ、バッテリーの消費量や電動自転車の機種によって、多少の違いはあるので、そのあたりはよく確認してください。
ブレーキやギアなどの故障やパンクなどであれば、自転車屋さんで修理してもらえます。 ですが、電機部品や電気系統の故障の場合、自転車屋さんでは専用パーツを扱っているところはそう多くありません。そういうときは、電動自転車の取扱説明書に載っている修理に関する問い合わせ先に連絡してみましょう。
電動自転車は基本的に、雨などに濡れてしまっても問題ありません。それでも、雨の日はできるだけ乗らないほうが良いでしょう。濡れてしまったときは、よく水気を拭き取ってください。
2009年7月から、子育て中の親御さんの強い要望で3人乗り自転車が認められるようになりました。これを受けて、電動自転車でも3人乗り用が登場しました。ねじれに強い専用フレーム、グリップやサドルもしっかりとしていて安定感があり、ふらつかないように工夫されたものが作られています。
自分でできる盗難対策としては、使い終わったら、鍵、サドル、バッテリーなどを抜いておくといった方法があります。また、電動自転車の置き場所に関しては、駐輪場や車庫ならできるだけ奥に置きましょう。もし、スペースがあるなら自宅の玄関の中に入れておくのが良いでしょう。 そのほか、ほとんどの電動自転車には車体本体に、盗難補償が付いています。盗難補償について詳しくは、電動自転車の購入店または、各メーカーに直接お問い合わせください。