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電動自転車

折りたたみ電動自転車

旅行やキャンプ先などで自転車に乗ることを目的に、車などに載せるため折りたたみ自転車を購入する人もいるでしょう。目的地でサイクリングなどを楽しむときには、電動自転車があると便利です。色んな場所に自転車を持ち運んで、使いたいという人にピッタリの電動自転車の特徴や選び方などを紹介しましょう。

折りたたみタイプの特徴

電動にしても普通の自転車にしても、折りたたみタイプに共通しているのは、「持ち運びに便利なこと」、「車に積む際や自宅での保管に場所をとらない」などがあります。折りたたむとコンパクトになるので、持ち運びも楽にできますし、狭いスペースにも簡単に収納することができます。

こんな欠点も

フレームを折りたたんだり、分割したりするために、折りたたみタイプのものには、普通の自転車には無い様々な部品などが取り付けられています。そのため、重量がかさみます。電動自転車だとバッテリーが付いているので、なおさら重くなります。サイズ面では小さくなりますが、重さが欠点となります。その場合は、フレーム素材などに注意して選ばなければなりません。

折りたたみタイプの選び方

折りたたみタイプの場合、電動自転車も普通の自転車も選び方にそれほど変わりはありません。同じ折りたたみ自転車でも、どんな点を重視するかによって、選び方が違ってきます。折りたたみ電動自転車の購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

携帯性

とにかく持ち運びしやすいように、コンパクトに折りたたみたい!という人には、タイヤの直径が小さいタイプの電動自転車はいかがでしょうか。また、アルミやチタンといった軽い素材で作られたものがお勧めです。全体に軽くて薄い作りになっているので、長距離走行や普段使いには向いていません。

耐久性

折りたたみ式

折りたたみ自転車でも、耐久性に関しては譲れない!という人もいると思います。ですが、そうなると、フレームや各パーツが丈夫なものを選ばなければならなくなり、全体的に重くなってしまいます。良質の素材が使われているものなら、あまり重さも気になりませんが、高額になります。

走り

電動自転車とはいえ、折りたたみ可能なら、沢山こがなければ進まないのでは?と思ってしまいますね。けれど、ギアが比較的大きなもので、1回こぐだけでたくさんの距離を進むことができる電動自転車が数多く出ています。ただ、スポーツバイク並みの走りは期待しないほうが良いでしょう。

基本的な折りたたみ方

折りたたみタイプを購入したものの、電動自転車の場合、一度折りたたむと元に戻らないような気がして、たたんだことが無い人もいるのではないでしょうか。せっかくの便利な機能なので、ぜひやってみてください。 電動自転車の基本的な折りたたみ方のポイントを簡単に紹介しましょう。安全のため、必ずバッテリーを外してから、折りたたむようにしてください。

1. 折りたたみタイプの多くは、サドルの前とハンドルの根元が折りたためるようになっています。
2. それぞれに固定レバーが付いているので、それをバネになっている部分と反対方向に曲げるとレバーが外れます。自転車によって、レバーを上げながら外すもの、手前に引きながら外すものなど、様々な種類があります。
3. ペダルやハンドルの位置も変えられるようになっているので、折りたたみやすい位置に調整しましょう。

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